タイヤ館のスタッドレスの中心は、ブリジストン系のブリザック(BLIZZAK)のREVO1、REVO2になります。もちろん、その他のメーカーのスタッドレスもありますよ♪
スタッドレスのことはご存知でしょうか?
数年前までスタッドレスタイヤではなく、スパイクタイヤというものがあったのはご存知でしょうか? その「スパイク(釘)」のコトを「スタッド(鋲)」と呼んでいて、スタッドの無いものを「スタッドレス」と呼んでいます。
ご存知のようにスパイクは氷よりも硬いので当時は無敵の存在でしたが、氷を削って路面のアスファルトまでも破壊する能力がありますので路面の管理に大変お金がかかるのと、砕いた路面の粉などによる粉塵問題からも使用&販売禁止になってしました。雪国の方は当時、今後どうなってしまうのか不安でした。。
実際、北海道などでは、春先になると、街では200m先が粉塵で見えにくくなっていたのを思い出します。。よく、新聞などで取り上げられていましたよね★
これでは、健康によくないと、国も思ったんだとおもいます。
現在ではスタッドレスタイヤは、雪道には必需品になっています。そして、年々性能も上がってきています。しかし、スタッドレスを履いているからと過信しては事故の元になります。。雪道で事故を起こさないには、速度を抑える、ブレーキは早めにかけること、そして前の車との距離をあけておくこと等が必要になります。
それでは、スタッドレスタイヤはどんなものがよいのかというと、個人の好み、住んでいる場所、車の種類などによって違います。
やはり専門的なことを聞きたいのであれば、スタッドレスの専門であるタイヤ館に行ってよく聞いてみることです♪
まずは、お近くのタイヤ館を当サイトで調べてみて、行ってみましょう!!